このマンガに出会ったのはテレビアニメがきっかけで、アニメの方が本編とするならばこの作品はアニメ版の第1話の冒頭に至るまでの日々を描いた前日談のような物語りです。
この物語は理不尽な運命を強いら少年少女達が死後あの世に行く前に、幸福な人生を送り心残りなく満足して成仏できる為に死後の世界に作られた学園の生徒として存在します。
その中に主人公の少女おり少女は酷く悲惨かつ理不尽な出来事があり、それがどうにも心残りで成仏できずにいたのです。そしてその少女は死後の世界の学園に来たことで「神」あるいはそれに「類する」存在がいることを信じ、そんな理不尽な運命を強いた「神」に一矢報いるために、「死んだ世界戦線」なる舞台を作り、自分と同じような境遇でこの世界に来た仲間達を集め、様々な騒動を起こし神なる存在につながる手がかりを見つけ出そうとするのです。それを妨害してくる主人公達から後に「天使」と呼ばれる生徒会長の少女と日々戦うのです。シリアスかつ笑いもありコンバット的な描写もあるのが私がこのマンガに魅入られた一番強い要素です。PRサイト:人をダメにするちょいブスの無料試し読み