私が小学生の頃から大好きな漫画で、何度も読み返した記憶があります。主人公が表舞台に立てない理由があって、日常の中でのお芝居するっていうのが秘密めいていて魅力的でした。実際にこういうことあるのかなって、想像したりして楽しかったです。主人公が筋の通った性格で、自分にないものを持っていてそんな風になりたいなって思っていました。

主人公がいろいろな人と出会い、毎回違うショートストーリーも楽しかったです。霊能力者や左右違う目の色の女の子が出てきたりして、現実とは何か違う新鮮な感じが良かったです。この漫画の影響があり主人公に憧れて、高校では演劇部に入りました。実際に演技するのは難しくて、最終的には裏方が多かった思い出があります。赤石路代さんの絵も大好きです。今でも活躍している漫画家さんなので、とても応援しています。

この漫画のことを思い出して記事にしていたら、懐かしい気持ちになりました。また、久しぶりに読み返してみたいです。PRサイト:美人面犬の飼い方