2018年秋には2期目のアニメのオンエア予定で且つ、連載では新章となる「樺太編」に突入した「ゴールデンカムイ」をご紹介します。

まず舞台となっているのは、日露戦争直後の日本、北海道です。主人公の一人「不死身の杉元」と日露戦争で呼ばれたほどの元軍人、杉元佐一が戦友だった幼馴染の妻しして、自らの想い人でもあった女性の眼病の手術代を得るために、砂金を採りに北海道にきているところから始まります。

そこでアイヌの埋蔵金=タイトルである「ゴールデンカムイ」の噂を偶然耳にした杉元は、その場でヒグマに襲われた際に出会ったもう一人の主人公、アイヌの少女アシリパと手を組み、先の埋蔵金を目指して北海道中を旅する冒険譚を繰り広げます。

合間に野宿をする中で紹介されるグルメ漫画張りのアイヌ料理や、「脳みそに塩かけてくうとうまい」というアシリパの奔放さと賢さがあアクセントとなっていて、同じく埋蔵金を狙う敵たちとの派手なアクションと相まって、不思議なハーモニーを醸し出している作品です。アイヌ文化のうんちくも弁上になります。>>>>>姉はヤンママ授乳中in熱海